::: 市場・農場 :::
 
佐賀・天地農場
佐賀県神埼郡三瀬村0952-56-2544えしぇ蔵
ご存知、三瀬もんさんの農場です。家族でどんぐり村も、カップルで北山ダムもいーけど、たまにこういうひたむきな人がやってる農場に遊びに行くというのもいーもんですよ。三瀬もんさんの作る鶏、そしてその玉子というのはまったく見事なもんです。どれだけいろんな角度から食べる人の健康というものに取り組んでいるかはホームページで確認して下さい。採算度外視のこだわりが伝わってきます。まず驚いたのが鶏を飼鶏舎が全然臭くないこと。これは飼料から自分で配合して危険なものは一切与えず、従って鶏は健康そのものでうんこが臭くならないわけです。非常に健康的な鶏達なわけです。それらが産む玉子がまずいわけないじゃないですか。ここの玉子で実に久しぶりに玉子かけごはんをしましたよえしぇ蔵は。ポーチドエッグも最高でした。アトピーの人も大丈夫だそうです。抗生物質、ホルモン剤、玉子の黄身の着色剤、一切使ってない平飼いの有精子卵です。北山ダム近くの”まっちゃん”や三瀬トンネル出てすぐの”ロッジやまびこ”で買えます。インターネットでも購入できます。http://www2.saganet.ne.jp/farmer/
立花山日曜市
新宮町立花口の日曜市特設会場------えしぇ蔵
新鮮な野菜や果物を買おうという時にはやはり”市”というものは外せませんね。実際に作ってる農家の方が朝採れたての野菜や果物を持って来て売ってるわけですからそりゃぁ新鮮でうまいですよ。泥がついてる野菜を買って帰って、家で洗ってから料理する、いいですねぇ〜。これですよこれ。福岡にはたくさんの”市”が開かれてますが、まずご紹介したいのはえしぇ蔵家御用達の立花山日曜市です。毎週日曜日午前10時から午後3時までやってます。旬の野菜や果物が並ぶわけですが、その中でも特にお勧めはみかんです。やはり立花みかんの地ですからね。まじうまいですここのみかんは。冬になったら是非お試し下さい。それから農家のおばちゃんが漬けた漬物。これもいいですね。時々買います。そういう野菜や果物以外のものもいろいろ出ます。年末にはそこで餅ついてつきたての餅とかも出ます。あれも買おうこれも買おうなんてやってても全部安いですからたいした金額にはなりません。買いだめしとくのも手ですね。農家のおっちゃんおばちゃん達との楽しいやりとりもまた魅力の一つですね。
緑の農園
糸島郡志摩町桜井4767092-327-2540えしぇ蔵
今の時代、そのへんのスーパーやコンビニで売ってる玉子ではとても玉子かけご飯はできません。くさいし、まずいし、そして何より危険です。変な菌が入ってるかもしれません。あぁ昔のように玉子かけご飯したいなぁと思うなら慎重に玉子を選ばないといけません。悲しい時代ですね。例えばここの看板商品である「つまんでご卵」は玉子かけご飯ができる玉子です。おいしくて、臭みがなくて、安全です。それになんと市販のものよりコレステロールが40%も低いそうです。アレルギー反応も市販のものより低いそうです。すごいですねぇ。いいことづくめですねぇ。平飼いで自家配合のえさを与えて作られてるそうですが、結局は体にいいものを与えてストレスの無い状態にしてあげて、そうやって育ったニワトリが産む玉子は非常にいいものになるということですね。人間と同じですね。黄身も白身も強いです。そして何より気に入ったこのネーミング。えしぇ蔵自宅で実際につまんでみました。確かにつまめます。これってすごいことですよね。変なにおいがないからケーキとかにもいいですよ。それと鶏肉もあります。これまたうまそうですね。農園というからには野菜もあります。お店の方に足を運んでみて下さい。体にいいものばかり揃えてあります。お店ではバーベキューなんかもできますし、玉子かけご飯も食べれますよ。他にも食事メニューあります。ちょっとドライブがてらに行くにはいいですよ。詳細な情報はホームページでどうぞ。http://www.natural-egg.co.jp
古野さんの農場
嘉穂郡桂川町寿命824------えしぇ蔵
アイガモ農法というのがあるでしょう?取り入れる農家も増えてるようですね。この農法は本当に自然の理にかなってるというか、自然とうまく共存してるというか、人にも自然にもいい農法ですよね。簡単に説明すると、雑草や虫の害から稲を守るために、アイガモ君に助けてもらうわけです。アイガモ君は草や虫を食ってくれます。そしてアイガモ君がした糞は肥料になります。つまり一切農薬が必要でなくなるわけですね。ついでにいえばそうやって育ったアイガモ君を食ってしまうこともできるわけですね。古野さんはこれを「合鴨水稲同時作」とよんでます。こうやってアイガモ君がたくさんの恵みを与えてくれるということで、アイガモ君のことを「一鳥万宝」というそうです。このアイガモ農法を取り入れて研究して、安心して食べれるお米を作って、そんでそれを本にしたり、講演したりして、遠方からも見学に来る人がいるほどの、福岡のアイガモ農法の大御所的な人が古野さんです。東南アジアの国々に指導にまで行ったりされるそうですよ。すごかぁ。こういう自然にさからわないで共存して行こうという取り組みはえしぇ蔵としては強烈に応援したいわけでして、ご紹介するわけです。古野さんのお米を使って作った、その名も「一鳥万宝」という日本酒もあるそうです。うまかろうやぁ。

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