| 青年会 熊本旅行記 | |||||||||
| ☆(前編) 1月7日、8日青年会では1泊2日の熊本旅行に行って来ました!!行き先は熊本べテル教会。熊本べテル教会は熊本市内にある単立の教会です。 今回の旅行は熊本べテル教会で働くチョ・ヒジンさん、ナム・チュンハンさんに会いに行くことが目的でした。(そのほかにも観光、青年同士の親睦を深めるなどいろいろありましたが・・・)だから和白教会と熊本べテル教会は何の面識もない間柄。唯一つながっているのはヒジンさんとチュンハンさんだけ・・・という大胆な企画でした。 しかし同じ主を見上げている兄弟姉妹という関係は本当に不思議なものです。そんなことを何ひとつ感じさせない暖かい雰囲気で迎えていただきとても素晴らしい時間をすごすことができました。 ♪食事〜礼拝 和白教会のメンバーがべテル教会に到着したのは午後6時過ぎ。途中道に迷いながらも無事に到着することができました。 顔をあわせたこともない、交流も持ったことのない教会を訪ねるというのは初めてのことであり、行ってどのような挨拶をすればいいのかと不安な気持ちを消すことはできませんでした。しかしそんな不安もべテル教会の方々の暖かい歓迎によって一気に吹き飛ばされました。明るい牧師先生の笑顔、元気な青年の方々が玄関まで出て私達を待ってくれていました。そして変わらない優しい笑顔のチュンハンさんとヒジンさんもその中にいました。 簡単な自己紹介の後、私達は食事の時間を持ちました。食事はべテル教会の方々が準備してくださっていました。この日のメニューは青年会のみなさんが作ってくれたすき焼き。おいしいおなべをみんなで囲んでお腹も、心も満たされました。 そして食事のあとは礼拝。この礼拝のメッセンジャーはアメリカで神学を学ばれた、キムシンジ先生という韓国人の先生でした。先生は宣教について語ってくださいました。(この日の聖書の箇所は使途行伝20章20節から24節) "福音はエルサレムから始まり、エルサレムに戻ってくる。今その福音は中国にまで行っている。もうエルサレムに戻って来る日はそう遠くない。時間がない。1人でも多くの人に伝えなければならない。"と先生はおっしゃいました。リバイバルが起きようとしているこのときに自分は何をしなければならないのか??若い今こそ何ができるのか??と考えさせられるメッセージでした。 "伝えようとするとき、必ず迫害が伴うけれど、それさえも祝福なのだ、だから自分はこの身を裂かれても伝える。"とおっしゃった先生の言葉が印象的でした。それとともに先生の宣教に対する熱情に感動しました。私達も青年会という活動を通してイエス様を大胆に伝えていきたい!!そう思いました。 以上が1日目の礼拝までのプログラムでした。2日目のプログラムは後編で書かせていただきたいと思います。 熊本旅行(後編) 2日目 阿蘇♪ 2日目はべテル教会の方とヒジンさん、チュンハンさんと共に阿蘇にでかけました。この日は、朝から冷たい風が吹くとても寒い日でした。雪が心配でしたがせっかくここまで来たので・・・ということで祈り、阿蘇に向かいました。 約1時間のドライブの後私達は阿蘇ファームランドにつきました。阿蘇ファームランドに着いた頃にはもうすでにぱらぱらと雪が降り始めていました。ここで少し観光しておとなしく帰ればよかったのに私達は食事のあと、さらに阿蘇の山頂を目指して車を走らせました。積雪注意の標識も無視して・・・ 車をどんどん走らせるにつれて雪も激しく降ってきました。これ先に行くのは危険だと途中で写真を何枚か撮って断念しました。頂上に行くことはできなかったけれど雪に覆われた神秘的な阿蘇を見ながら改めて神様の偉大さを感じました。 この旅行は私達にとって、とても意味のあるものになりました。ただ漠然とある青年会ではなくただ楽しいだけの青年会ではなく私達はなんのために青年会として働いているのか?私達に今できることは何なのか?ということを改めて考えさせられました。答えはすぐに出てくるものではないですが色々なことに挑戦しながら祈って神様に喜ばれる青年会を作っていきたいと心から思いました。今回の旅行のために祈ってサポートしてくださり、本当にありがとうございました。これからも神様に大いに用いられる青年会となるようにお祈りください。 熊本のヒジンさん、チュンハンさんより〜 シャローム!!お元気ですか? | |||||||||
|