広島屋

Posted By on 2009年6月30日

昔の1000円札の伊藤博文みたいなおじさんが広島弁で気さくにお客さんと話しながら一生懸命作ってます。ここの魅力の一つはこういう大将とお客さんの会話で作られるアットホームな雰囲気でしょう。もちろん味も保証付き。キャベツたっぷりでめっちゃヘルシー。そばかうどんを選びますがどちらも入らないっていうのもあります。でも入れないと男性にはちょっとボリューム不足かな。重たくなくて次の日にもまたいきたくなるおいしさです。メニューの方は番号で注文します。600円~1000円の範囲。そば(うどん)肉卵700円。ここで注意!大阪風と違って広島風は作るのに時間かかります。注文して30分以上かかるのは普通ですからね。慣れた人は電話で注文してから来店してます。定休日も何時までやってるかも大将の気分次第ということなので、いづれにしろ電話してから行くのが賢いですね。持ち帰りもできます。店内には小さいテーブルが3つありますが、できれば鉄板から直接食べるカウンターの方がいいでしょう。大将とも話せるし。
 
(えしぇ蔵)
 
糟屋郡篠栗町尾仲426-1
092-947-9801


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