YORIMICHI

Posted By on 2019年4月14日

えしぇ蔵のお客様の会社が粕屋町にある関係で、このお店は”パンモード”になった時の御用達にさせて頂いてます。地元で非常に支持を集めているお店で、えしぇ蔵がいつも行くお昼前後にはお客さんが次々に来てます。それも家族連れが多いですね。それはきっとお店のアットホームな空気がそうさせるのではないかと思います。建物はもとはごく普通の民家で、いい感じの日本家屋だったようです。それをまたいい感じにリフォームしてお店にされてるわけですが、これが非常に素晴らしい空間なのです。お店の人に聞くと特にデザイナーさんを入れたわけではないそうですが、まるで一流デザイナーの作品のような印象を受けます。えしぇ蔵は宿泊施設では何度か経験ありますが、飲食店で「ずっとここにいたい」と思ったのはこのお店が初めてです。天井を外して立派な梁を見せて、開放感も演出しています。そしてきれいに手入れされたお庭を眺めることができるカウンター席もあります。ここに座ってコーヒーを飲みながらずっと庭を見ていたい気分になります。もちろんイートインできますのでお時間ある方はまったりされてみてはいかがでしょうか?ちなみにコーヒーは糸島の「ペタニコーヒー」から取り寄せたものだそうでこれまた美味。パンは様々な種類がありますので結構迷います。ハード系、サンドイッチ、デニッシュ、おかずパン等々。ただ、一日限定600個で売り切れたら終わりだそうで、あまり遅く行くと空振りの可能性がありますのでご注意を。駐車場はありませんが駅前にコインパーキングがあります。なんとその駐車券を持って行くとレジで100円還元してくれます。車で行かれる方は駐車券を忘れずに。パン屋の少ない粕屋町で貴重な存在です。是非、家族みんなで行かれてみてはいかがでしょうか。

(えしぇ蔵)

糟屋郡粕屋町長者原東1-10-43
092-939-1799

豚ステーキ 十一 赤坂店

Posted By on 2019年4月1日

子どもの頃、牛肉のステーキなんてよほどのことがないとお目にかかれませんでした。だから我が家ではステーキといえば豚でした。そうやって育ったので豚肉のステーキには妙にノスタルジーを感じます。今の時代、安くで食べられる牛肉のステーキのお店が増えましたが、たまに昔を思い出して豚テキが恋しくなるのです。そういう時にこのお店は最高です。赤坂の地下鉄につながるビルの地下1階に飲食店が数店集まってますが、その中の一番奥にあります。そしてそこだけ別世界のようにおしゃれな空間になっています。メニューはきわめてシンプル!豚ステーキか、上タンステーキしかありません。このお店に来たからにはまずは豚ステーキでしょう。焼き具合もいい感じに柔らかく味も抜群。これにご飯、味噌汁、サラダがついて1000円です。しかもご飯とお味噌汁は自由にお代わりできます。プラス500円でなんと替え玉ならぬ替え肉もできます!お腹空いてる時には500円でもう1セット食べれるということですね。これをリーズナブルと言わず何と言う?豚ステーキのお店って意外と少ないので、ここは豚肉好きの方は絶対におさえておくべきだと思います。赤坂店をご紹介しましたが、博多駅南3丁目、六本松4丁目にも店舗があります。お近くのお店で是非お試し下さい。

(えしぇ蔵)

福岡市中央区大名2-4-30
092-711-7855

芋屋金次郎

Posted By on 2019年3月17日

天台宗の開祖である最澄の言葉に『どんな人間でも12年間徹底して続けていれば必ず1つは悟りを得る』というのがあります。同じことを徹底して続ければその先に何らかの答えがあるというのはどの業界にも通用する言葉だと思います。このお店はそれを芋けんぴで実践しました。創業は昭和27年。それ以来ずっと芋けんぴを究め続けて、ついに他の追随を許さないほどの地位に至りました。一つの商品へかける情熱をこれほど感じる企業も珍しいのではないかと思います。まず、一番大事な芋は自社の苗を契約農家で育ててもらっています。そして芋けんぴにするのは当日か前日に掘ったもののみ。他にも厳しい栽培条件があります。そして製造する時に使う材料は芋と砂糖と油だけ。添加物一切なしです。油もオリジナルの配合です。とにかく徹底した工程で生産されていますからおいしくないわけがないです。是非、今まで食べた芋けんぴと比べてみて下さい。格段においしいのがわかると思います。お店は立派な建物で駐車場も比較的広いです。店内では様々な種類の芋けんぴと芋関連商品が並んでいます。試食できるので食べ比べてから選べます。特に揚げたてのものは絶品です。贈り物でも絶対に喜ばれると思います。長年の精進の結果達成された芋けんぴの味を是非お試し下さい。

(えしぇ蔵)

福岡県福岡市中央区平和3-1-25
092-534-7421

王丸食堂

Posted By on 2019年2月28日

リニューアルしてかなりイメージ一新しましたので改めてご紹介します。一人暮らしの学生やサラリーマンは栄養のバランスがどれた食事というのがなかなかとれなかったりします。そういう場合に母親がよく「外食するなら定食を食べなさい」なんて言いますよね。あれは子どもの栄養バランスを考えた親心ですね。そんな母親の心配を解決することができるのがこのお店です。1954年創業で、一貫して家庭料理を提供し続けてきた定食屋さんです。何よりも「体においしい料理」をモットーにしています。たくさんの種類の定食がありますが、片っ端から食べてみたいと思いますよ。なにせ丁寧に作ってあって、”お母さんの味”がします。お店のメッセージにある通り、まさに「野菜は自然の薬箱」です。かぼちゃはガン予防に、しいたけは血圧降下に、さやいんげんは美肌に、ほうれん草は貧血に...。”お惣菜”とは心のこもったものを言うそうです。”おかず”とは主食に対して副食を数多くとるから言うそうです。いろんなおかずが含まれる定食は理想の食事ということになりますね。人気店ですので昼も夜も混みます。注文してから時間がかかることもありますので、そのへんは予めご了承下さい(いい感じにリニューアルしてからは店内がコンパクトになり席も減りましたのでより混みやすくなっています)。一人暮らしの方は是非ここで栄養補給をして下さい。

(えしぇ蔵)

福岡市中央区薬院2-17-13
092-771-9273

カレー&ハンバーグ Hono

Posted By on 2019年2月18日

店名に”カレー&ハンバーグ”とあることから、このサイトにそぐわないのでは?と思われる方もいると思います。カレーとハンバーグ。そのどちらかだけでも極めるのは大変なことです。両方売りにしている店が本当においしいのかと思われるでしょう。実際、カレーの名店ではハンバーグをのせてるところは少ないですし、ハンバーグの名店ではカレーにのせてるところは少ないようです(えしぇ蔵の個人的感想です)。えしぇ蔵もこのお店に行くまでは名前の印象からあまり期待はしていませんでした。ところがところが、これがうまいのですよ。どちらもね。そして同時に食べてもお互い喧嘩することなく、素晴らしい調和を生み出しているのです。なるほどこの調和はそうそうあるものではないなと。それなら店名に付けるのも納得、というわけです。もちろん、それぞれ単独のメニューもありますし、カレーは黒豆カレー。カツカレーなどいくつか種類もあります。本当にルーの味が深くて、家庭ではちょっと再現が難しいと思います。そう。再現が難しいこと、それこそプロの仕事ですね。カレーのご飯の量が5段階から選べるのも嬉しいところです。カレー以外のメニューも豊富です。厚切りフレンチトーストは人気メニューです。夜にはお酒も飲めますので、飲んだ後のシメにカレーというパターンは最高かなと思います。まぁなにはともあれ、まずはハンバーグカレーの完璧な調和を味わうところから始められてはいかがでしょうか?

(えしぇ蔵)

福岡市中央区唐人町1-3-4 シャンテアサカ1F
092-791-1862

ザ シティ ベーカリー バー アンド バーガー ルービン

Posted By on 2019年2月3日

えらく長い名前ですが、要するにシティベーカリーがやってます。ランチや朝食が食べられ、夜にはバーにもなるお店です。このお店では、まずはとにかくハンバーガーを食べて頂きたいです。こんな天神のど真ん中のソラリアの1階という超一等地にあるお店で、ジャンクフードを紹介するのか?と疑問に思われるかもしれませんが、そこはご安心を。本当においしいですし、それに納得のいく値段ですから。実際、あちこちのお店でいろんなハンバーガーを食べましたが、ここはかなり上位に入ると言えます。フライドポテトに至っては、えしぇ蔵的にはおそらく一番おいしいのでは?と思うほどです。他にもホットサンドやミネストローネ、チョップドサラダ、フレンチトースト、エッグベネディクトなどなど、どれも本当においしいです。モーニングが平日は8時半、土日は8時からなので、日曜の朝にジョギングした時にここでモーニングを食べるというパターンにはまってます。公園を行きかう人を眺めながら、朝のひとときをおいしい朝食を頂きながら過ごすなんて最高だと思いませんか?是非是非、皆さんにも体験して頂きたいです。朝、昼、夜いつでも利用できますし、立地もいいので知っておいて絶対に損はないお店です。遠方から天神に遊びに来られる人にも絶対的にオススメです。

福岡市中央区天神2-2-43 ソラリアプラザ1F
092-738-2221

志摩の海鮮丼屋

Posted By on 2019年1月20日

糸島は類まれな食材の宝庫であることは皆さんもご存じの通りですが、中でも素晴らしいのは海の幸です。日々水揚げされる新鮮な魚介類はそのままで何にも勝るご馳走です。海の幸を味わうのに最もいい方法は当然刺身だと思います。そしてそれを利用した料理ですね。例えば海鮮丼などは最高の例ですね。もし糸島の海の幸で海鮮丼を作れば素晴らしいものになることは容易に想像できることではないでしょうか?しかもその日の朝にとれた魚介類でですよ?もう考えただけでたまらんですね。それを現実に味わうにはこのお店が最高です。なにせお店のある場所が「志摩の四季」という糸島漁業協同組合が運営している物産直売所の一角ですから。海鮮丼屋をやるのにこれ以上の好条件はないでしょう。まさにその日にとれた季節ごとの様々な海の幸をすぐにさばいて作ってくれるわけですからおいしくないわけがない。お店で食べるという状況でいうと海の幸の最も理想的な味わい方ではないでしょうか?季節が変われば魚介類の種類も変わるのは当然ですが、その日によっても変わりますので行く日によって違った海鮮丼を味わうことができます(海鮮丼についてくるあら汁がまた絶品のうまさです)。つまり飽きることがないわけです。定食もありますし、お子様向けのメニューもあります。11時に開店で14時に閉店とはなっていますが、食材がなくなった時点で閉店となりますのでご注意を。12時前に行くことをオススメします。人気店なのでかなり待つ場合もありますので。是非、ご家族で糸島の海の幸を味わってみて下さい。

(えしぇ蔵)

糸島市志摩津和崎33-1「志摩の四季」内

DAY’S CUP cafe

Posted By on 2019年1月4日

カフェ文化はすっかり根付いて、今いったい福岡に何軒くらいあるのかな?と思うくらいたくさんのカフェができましたね。それらの多くがコーヒーのうまさはもとより、店内を居心地のいい空間にうまく改装して、くつろぎのひとときを与えてくれますよね。カフェの存在意義は、コーヒーや料理の味とともにそのへんにもあると思います。それとお店の人の優しくかつ干渉しすぎない適度な接客。これも大事ですね。まるで自分の部屋にいるようにゆっくりしたくなる場所をいかに作るか、それを見事に実現していると思うのがこのお店です。古い戸建を本当におしゃれに改装してあるんですが、それがまた懲りすぎさりげない感じなのでリラックスさせてくれます。丁寧にいれてくれるコーヒーのおいしさは言うことなし。チーズケーキやクッキー、パニーニなども食べることができます。何よりお店の方が非常に優しく対応してくれるのが心地いいです。思わず悩み事でも相談しようかという気分になります。本当にここにいる間は心の重荷を下ろせそうな、そんな場所です。何かに行き詰ってちょっと一息つきたい時などには最適のカフェです。

(えしぇ蔵)

福岡市中央区六本松1-3-13
092-731-1710

鮨 こうづま

Posted By on 2018年12月16日

様々なジャンルの中で、寿司ほどリーズナブルであることが求められるものはないのではないか?と個人的には思っています。寿司というとどうしても高級なイメージがあります。最近では回ってる寿司のクオリティも上がっているようですが、やはり寿司はカウンターで握ってもらったものを食べたいという欲求は誰しもあると思います。そこで求められるのが、「回ってないけど高くない寿司」ということになります。そんなうまい話があるかと言われそうですが、探せばあるものです。えしぇ蔵はそういうお店を久留米で見つけました。お店の構えはこじんまりとしていますが清潔で落ち着いた感じです。入った時には一瞬財布の心配をしてしまいますがご心配なく。ここは本当に希少な寿司屋です。え!ここまでの味を出してるのにこの値段?と思うはずです。お昼のランチメニューは一種類のみなんですが、これが素晴らしいのです。ネタのいい寿司は言うに及ばず、それ以外の赤だしや茶わん蒸しなど、どれも本当にいい味です。最後のデザートに至るまで十分満足できます。まずは是非ランチからお試し下さい。人気のあるお店ですので予約は必須です。個室をとるなら早めの予約が必要です。そこまで気合入れることなく、気軽にランチでお寿司を食べたいという時には絶対にオススメのお店です。

(えしぇ蔵)

久留米市六ツ門町17-15
0942-27-5064

しあわせ食堂/Diningかきはち

Posted By on 2018年12月1日

家に帰っても晩飯がないという日には、仕事の帰りにどこかで定食を食べたくなります。個人的な都合ですが、大橋エリアにおいしい定食屋さんがあるといいなと思って探していて見つけたのがこのお店です。お店の前に立つと、正面がきれいに半分に塗り分けられているので驚きます。左側の黄色の方には「しあわせ食堂」と書いてあり、右側のオレンジ色の方には「Diningかきはち」と書いてあります。同じ店なんですが、昼は定食がメインの「しあわせ食堂」となり、夜は居酒屋としての「Diningかきはち」となります。とはいえ、夜に行ってもお昼の定食メニューは注文できますので、別に「Diningかきはち」の時間帯でも定食で食事というのは可能です。一般的に食堂と居酒屋というジャンルはどちらも大味なお店が多いです。味よりもボリュームとかお酒の種類とかに重きが置かれていたりしますが、このお店は料理の一つ一つが本当に丁寧に作ってあって味わい深く、がっついて食べたり酒で流し込んだりするには惜しいと感じます。手を抜いてないことがわかる料理は、じっくり味わいたくなりますよね。そういうきちんとした品質でありながら、お値段は一般的な定食屋あるいは居酒屋のそれと変わりません(定食のご飯はなんとお代わり自由!)。実に実に良心的です。おいしいものを安くで食べられるときは誰しもしあわせを感じます。このお店の看板に偽りはありません。

(えしぇ蔵)

福岡市南区向野2-14-1
050-5594-8345