レストラン サンシャイン

Posted By on 2021年9月4日

新鮮な旬の食材と手作りにこだわった創作フレンチ、ビストロ料理のお店です。グループや家族連れでも楽しめる気軽さが受けています。貸し切りパーティーにも対応できますし、デリバリーやテイクアウトも可能です。いろんな意味で”使える”お店です。ここは味はもちろん、ボリュームもなかなかです。男性の方も十分満足できます。夜はリーズナブルな値段で豪華なディナーが楽しめます。ほとんどボランティア状態と言ってもいいほど。メニューの中でえしぇ蔵は特にハンバーグがおいしいと思います。本当においしいハンバーグって最近少ないですよね。ここのは要チェックです。そしてもう一つ特筆すべきはオリジナリティ。シェフがいろいろ創意工夫してどこにもないようなものを出してくれます。これはおいしいお店には共通の特徴ですよね。どこにもないものが必ずあるということ。これは大きいポイントです。移転してリニューアルしてから店内の雰囲気がさらによくなりました。フランスのビストロのような感じです。どこか心休まる優しい雰囲気がここにはあります。こういう庶民派フレンチは貴重です。皆さんも是非どうぞ!
 
(えしぇ蔵)
 
糟屋郡志免町志免中央4-9-39
092-935-3237

華風福寿飯店

Posted By on 2021年8月23日

一戸建が多い完全な住宅街の中にひっそりとという感じで営業されています。民家を改装したこじんまりとした構えなのでちょっと気づきにくいかもしれませんが、店内は広くて立派なスペースがあり、まさに中華の高級レストランに来たかのような印象を受けます。大小のテーブルが並んで、家族でもグループでもゆったりと楽しく食事できる居心地のいい空間になっています。最初に名前を聞いた時にどこかで聞いたような、なんとなく懐かしい感じがしたので不思議に思っていたら、店内にある昔の店舗の写真を見て思い出しました。かつて西新にあったあの有名な「福寿飯店」のリニューアルオープンということでした。えしぇ蔵が西南学院大学に通ってた頃、あの堂々とした中華風の建物で学生たちがよくコンパをしていました。えしぇ蔵も何度もお世話になりました。あの立派なお店がなくなって以来もうかなりの年月がたちますが、高取で復活されていたことになんとなく嬉しさを感じました。メニューは中華の定番料理は一揃いあります。単品はもちろん、ランチのセットメニューや家族向けのファミリーセットなど、とにかくメニューが豊富です。中華とはいってもそれほど濃い味付けではないので、世代を問わず楽しめると思います。それになんといってもお値段が安い。気軽に利用できる価格帯です。知っておくと便利ないわゆる”使えるお店”です。かつてお世話になったお店が今も頑張ってるとなると応援せずにはいられません。皆さんも是非どうぞ。

(えしぇ蔵)

福岡市早良区高取1-17-18
092-407-9191

&ローカルズ 大濠公園店

Posted By on 2021年8月8日

まずはお店のホームページにある文章をご紹介。「生産者の方々が丁寧につくられる地域のやさしい食材やそれらを使った料理の仕方などをお伝えすることが使命です・・・」もうここに書かれてることが全てではないかと思います。本当に素晴らしいモットーとコンセプトを持って日々努力を続けておられます。看板商品のおいなりさんを筆頭にいろんな産地の食品を販売されています。次々に新しいものが登場しますし、季節限定のものもありますので、行く度に発見があって楽しく買い物させてくれます。もともとは赤坂(福岡市中央区赤坂3-7-10)で始められてますが、今はそこは「おやつ製造所」になり、メインの店舗は大濠公園内にあります。目の前にひろがる池を眺めながら食事やお茶ができるので、いつも多くの人で賑わっています。ランチタイムの「だし玉子焼おぜん」や甘味のデザート類など、メニューはどれもそそられるものばかり。八女茶も楽しめますし、お酒も飲めます。夏はかき氷、冬はおでんなど季節ごとのメニューもまた魅力的。新しいもの、意外性のあるものを積極的に取り入れる姿勢は企業経営という面においても非常に優れたものを感じます。伸びる会社の特徴がよく出ていると思います。きっとこれからも素晴らしいものを提供し続けてくれるだろうと大いに期待しています。

(えしぇ蔵)

福岡市中央区大濠公園1-9 大濠テラス
092-401-0275

スパイスカレーボックス

Posted By on 2021年7月22日

ご近所のKさんが是非にとお勧めされたお店なので行きたくてうずうずしていましたが、なかなかいけなくて紹介が遅くなりました。遅くなった理由は、なんと土曜日のランチしか営業されていないからです。土曜日はえしぇ蔵は普通に仕事しています。しかも遠方に行くことが多いのでなかなかチャンスに恵まれなかったのです。ようやく時間がとれた時にはどれだけ長く並んでも食べようと思いました。なにせ赤坂・大名エリアのカレー屋さんをかなり食べ歩いているKさんが絶賛していたわけですから。土曜日のランチタイムに行くと案の定みんな待ってます。店内がカウンターで数席しかないので回転も遅く、腰を据えて待つつもりで行かないとだめです。カレーは具がたっぷりで盛り付けも美しく写真に撮らずにはいられません。スパイスもしっかり効いてます。野菜たっぷりでヘルシーですし、食後のもたれも感じません。量が大中小ありますが、えしぇ蔵は中でかなり満腹になりました。大は無理かなと思います。部活の後の学生向きかな。食後にちょっとだけのチャイを付けるのをお勧めします。テイクアウトもされています。こちらの注文も多いようで、それを同時にこなすので店内でも結構待たされますが、そこはゆっくりと待ってあげましょう。きっちりといい仕事されてますので。知る人ぞ知るという状態から既に有名店になってしまったので、ランチとはいえ11時くらいから並んだほうがいいかもしれません。まさに幻の名店。是非お試しください。

(えしぇ蔵)

福岡市中央区大名1-4-36
090-9572-0771

全粒粉パンの店 南北堂

Posted By on 2021年7月13日

小倉南区の住宅街の中にぽつんと小さなパン屋さんがあります。街を歩いてる時に「あ、ここにパン屋さんがある」と見かけるような場所ではありません。地図を見ながら行ってもちょっと戸惑うような場所でひそやかに営業されてますが、ここがちょっとすごいんです。気合入りまくりの全粒粉パン専門のお店なのです。全粒粉で作るパンは味わい深くそして身体にいいので健康な食事に普段から気を使ってる方にはうってつけのパンです。でもまだ全粒粉パン自体の認知度も低く、普通のパンを作ってれば多くの客が来ることは間違いないのに、このお店は敢えてそれを専門としているわけですからその心意気と根性を賞賛せずにはいられません。慣れない人にはとっつきにくいかもしれませんが、おいしく食べて貰いたいと様々な工夫をこらして、いろんな種類の全粒粉パンを作ってます。オーナーさんはユニークな方のようで、パンのネーミングもおもしろいです。クロワッサンではなく「くろわっさま」、亀の形の「カメロン」、見た目黒いけど中身白あんの「まっくろしろすけ」・・・などなど。値札見てるだけでも面白いです。それと、全粒粉の割合によって「初級」、「中級」、「上級」、「達人級」と分けられています。あんぱんはそれによって名前が「あんぱんさん」から「あんぱんさま」に名前が変わります。慣れない人は初級からいくといいと思います。売れ残りを「もったいないセット」として営業終了後にネットで販売されていますので、遠くて買いに行けないという方は是非どうぞ。ただしいつもあるわけではないので、お店のインスタを常にチェックしておくことをオススメします。お店が開いてる日が少ないので、お店に行かれる方もインスタ要チェックです。おいしくて身体にいい全粒粉パンを多くの人に届けたいという真摯な姿勢、全粒粉パン一本で生きていこうという強い信念、こういうお店は全力で応援していきたいです。皆さん是非お試し下さい!

(えしぇ蔵)

北九州市小倉南区城野3-13-2
070-5413-8897

トラットリアポルチェリーノ

Posted By on 2021年6月28日

パスタを作るのが好きで、週に1回時には2回いろんなパスタに挑戦しているえしぇ蔵です。もう長年やってますので最近はそこそこおいしくなってきました。こんな素人でも続けてればうまくなるもんなんだなぁと思い始めていたところで、大きな大きな鉄槌をくらいました。このお店のパスタを食べた時には、「これが本物じゃ!」と頭上から声が聞こえてくるようなショックを受けました。なるほどプロの技は違います。食べながら「どうやったらこんなになる?何を使ったらこんなになる?」と考え続けていました。所詮えしぇ蔵パスタなど、子どもの「ごっこ遊び」と同じだなと思わされました。それほどガツンとくるクオリティです。それもそのはず、なんと2019年のミシュランガイドに掲載されておりました。やはりずば抜けたものがあるということが公的にも証明されているわけですね。そんなすごいお店ですから当然大人気です。ランチでも予約した方がいいです(えしぇ蔵は予約なしで行って2回空振りしました)。福岡にはハイレベルなイタリアンがしのぎを削っておりますが、中でもトップ集団にいることは間違いない名店です。是非是非お試し下さい!

(えしぇ蔵)

福岡市中央区警固2-12-12
092-714-7221

珈琲美美

Posted By on 2021年6月14日

喫茶店を営む人は多少なりともコーヒーに対する情熱があってその道を選んだと思われるわけですが、かつてはその情熱によって経営もそこそこできていたものが、昨今は飲料水の多様化や大手フランチャイズのカフェの進出などで非常に厳しい現状にあります。厳しくなればどうするか?コーヒー以外のメニューを増やしたり、ランチメニューを始めたりと幅をひろげていかざるをえません。今の福岡の街を見まわしてもすぐわかりますが、昔ながらのコーヒーだけの喫茶店がどれだけあるでしょう?コーヒーだけで勝負するというのはそれだけ大変なことになってしまいました。でもそういう現状にあっても未だ勝負を続けるど根性の喫茶店があるのです。それがこのお店です。ここは本当にコーヒーだけ。ただ豆の種類や濃さを選べるのみです。どうです?この気合。素晴らしいと思いません?マスターがコーヒー好きなのは豆の原産国を尋ね歩くということからもわかります。そのルーツを知りたいわけですね。その知識の一端はホームページでも少し知ることができます。自分が商売にするものに対してこんなに情熱が持てるなんて、本当に素晴らしいことだと思います。そんなお店がおいしくないコーヒーを出すなんて絶対に有り得ません。是非皆さんの舌でその情熱もドリップされたコーヒーを味わってみて下さい。ブレンドには淡味、中味、濃味とありますが、全体に濃いので最初は淡味をおすすめします。2階の窓際で通りを見下ろしながらお楽しみ下さい。ちょっと特別な時間になると思いますよ。
http://www.cafebimi.com/

(えしぇ蔵)

福岡市中央区赤坂2-6-27
092-713-6024

ダンザパデーラ

Posted By on 2021年5月31日

皆さんはビュッフェスタイルをどう思われますか?このスタイルはお店によってクオリティに大きく差が出るのではないかと思います。もし質の低いお店に行かれた方は「ビュッフェはちょっと・・・」という意見になるかもしれません。えしぇ蔵の今まで経験上、正直言うと質の高いビュッフェは少ないと思います。まず種類が豊富な料理を同時に提供しないといけません。しかも熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たいままキープしなければいけません。なくなれば随時補充しないといけません。そうなると質を上げろという方が無理なのかもしれません。提供する側にとっては大変な作業ですからね。だからもし、これだけの困難なスタイルに上手に対処して、しかも料理の一つ一つの質を落とさずに提供しているお店があれば、それは絶対に行くべきでしょう。それが糸島にあるのです。このお店は野菜料理をベースにしたビュッフェです。糸島の旬の素材で作られた料理がどれも本当においしくて、しかも少量ずつ随時補充されるので劣化せずおいしい状態を維持できています。お店のWEBサイトに【あなたは、食べているものでできている】というメッセージが書かれていることからもわかるように、全体に健康志向なので安心して食べることができます。それに野菜料理がメインなので食後のもたれはありません。ビュッフェとして最高の状態にあるのではないかと個人的に思っています。お店の方の大変な努力を感じます。そこには賞賛に値するものがあると思います。どうです?ここまで推したら行かずにはおれないでしょう?是非行って下さい。

(えしぇ蔵)

糸島市二丈深江1456-1
092-325-2880

イエスチキン 福岡店

Posted By on 2021年5月18日

以前、「博多 釜どん」としてご紹介してお店が、「イエスチキン 福岡店」としてリニューアルしましたので再度ご紹介します。このお店は福岡空港の近くの榎田にあり、団体の観光客を迎えるための広い駐車場とお土産品店がありました。かつてはここに国内外のツアー客が大勢来店して、2階で食事して1階でお土産を買うという光景が見られたと思います。当時は名前にある通り釜飯をメインとしたお店でした。それが全く新しい形で生まれ変わりました。1階の店舗にはイエスマートが入って韓国食材を販売するようになり、これが見事に韓国料理ファンの心を掴んで大人気になりました。そして2階の「博多 釜どん」だったお店は韓国料理のお店「イエスチキン 福岡店」となってこちらもランチタイムは大賑わいです。名前にある通り絶品のチキンが食べられます。これは必須メニューです。かつてソウルに行った時に食べたチキンが忘れられなくて、あれを食べるためだけにソウルに行きたいと思ってましたが、ここで食べられるなんて最高です。嬉しいことにテイクアウトもあります。他に「スンドゥブ定食」や「スンドゥブラーメン」など、韓国料理好きにはたまらないメニューが待っています。韓国を旅行中という気分にさせてくれる本場の味です。2階でお腹いっぱいになったら、1階で是非韓国食材を買って帰って下さい。こちらも韓国料理ファンにはたまらない食材が豊富に揃っています。新型コロナウィルスの影響で海外に行けない我慢の時期に、せめてここに来て韓国を旅する気分を味わうというのもいいと思います。

(えしぇ蔵)

福岡市博多区榎田1-4-72 2F
092-292-1066

とら食堂

Posted By on 2021年5月2日

ここはなんと、はるかかなた福島県の白河ラーメンを食べることができるお店です。まず白河ラーメンとはどんなものでしょう?福島県白河市で現在もラーメン店人気ナンバー1で白河ラーメンの代名詞的存在である「とら食堂」の創業者竹井寅次さんが考案した鶏がらと豚骨をベースとしたしょうゆ味の中華そばのことだそうです。白河市では竹井さんのもとに弟子入りした人が次々に独立して味をひろめて、今では白河ラーメンのお店は100店舗以上に増えたそうです。つまりその白河ラーメンの元祖である「とら食堂」が福岡に”分店”を構えたということなのです。お弟子さんではなく本店直営ということです。すごいことだと思いませんか?他県のご当地料理の元祖が進出なんてそうそうあることではないでしょう。そう聞けば味にもどこか貫禄を感じるような気がします。深みはあるけど引きずらないスープのうまみとそれがうまくからんでくる縮れ麺はちょっとはまりますよ。味がしっかりとしてるので九州の人にも広く受け入れられると思います。食事時にはよく行列してますが、そりゃ並ぶよなぁと思います。つけ麺も人気ですので是非そちらもお試し下さい。実は塩ラーメンもありまして、えしぇ蔵個人的にはこっちの方が好みです。いずれにしろ並ぶ価値ある名店。福島の味を福岡で楽しむ贅沢。逃す手はないですね。

(えしぇ蔵)

福岡市中央区六本松4-9-10
092-707-1015